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スタッフブログ

『チンチナー』

『チンチナー』 セッカのことを、沖縄の方言でチンチナーといいます。 名前の由来は鳴き声のようです。 鳴きながら飛ぶ姿がよく見ることができるので、その鳴き声を探してみてくださいね。 (沖縄島中部)

『泳ぐカニ』

『泳ぐカニ』 ワタリガニ科のタイワンガザミ 一番前の脚はハサミ。 一番最後の脚はちょっと変わった形をしています。 これは遊泳脚(ゆうえいきゃく)といいます。 カニは水の底を歩いているイメージが強いかもしれませんが、泳ぐた …

『外来生物』

『外来生物』 シロアゴガエルという特定外来生物に指定されているカエルの卵塊を見つけました。 沖縄本島で、このような卵を産むカエルは2種類だけ。 そして、夏のこの時期に産卵するのは、シロアゴガエルだけです。 特定外来生物に …

台風対策

非常に強い台風10号が近づきつつあるということで、早めの台風対策を行いました。 飛散物や植木鉢等を屋内に入れ、窓枠は防水用の目張りをしました。あと、『ふるさと園』にある『シークァーサー』の木に鈴なりの果実が実っていたので …

『フグの赤ちゃん』

『フグの赤ちゃん』 干潟は水質浄化や生物多様性の維持など大切な役割がたくさんあります。 生物多様性の維持として、稚魚や幼魚が育つ場所でもあります。 そんな干潟で、フグの赤ちゃん見っけ! クサフグの幼魚が群れでいました。 …

『ヌマガエル』

『ヌマガエル』 一瞬、エレベーターを待っているのかと錯覚しかけましたが、そんなわけはありません。 近くのせせらぎゾーン・ビオトープからきたのかな? 後肢の暗緑色がなんともお洒落です。 (沖縄島沖縄市:沖縄こどもの国)

『いろいろな鳴く虫』

『いろいろな鳴く虫』 ササキリの成虫がいました 昼夜問わず、シリシリシリシリシリと控えめな声で鳴いています 鳴く虫たちの声は種類によってちがいます。 いろいろな鳴く虫たちの声、探してみてくださいね。 (沖縄島北部)

『緑色のカタツムリ』

『緑色のカタツムリ』 アオミオカタニシ 殻と体の間に、蓋がついているのがわかりますか? タニシの仲間の特徴です。 よく「こんな色のカタツムリいるんですね!」とびっくりされるカタツムリです。 (沖縄島北部)

『足いっぱい』

『足いっぱい』 ひとつの節から足が二対でています。 ムカデではなくて、ヤスデの仲間。 オキナワアマビコヤスデ。 (沖縄島北部)

『いた!』

『いた!』 ちょっと時期が遅いかなぁ~と思って探しに行ったけど。 出会うことができました。 オキナワカブト。 世界中で、沖縄島にのみ生息するカブトムシです。 (沖縄島北部)

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