【特集】春に食べたい野草
アキノノゲシ(秋の野芥子)Lactuca indica
方言名:ウサジヌミミ 中国名:翅果菊 英名:Indian lettuce
キク科 日本~東南アジア
高さ1.4-2mに育つ多年草。葉は長さ10-30cm、細長く縁が裂けるときと裂けないときがある。
ちぎると白い汁がでる。花は薄黄色で周年咲くが、多いのは夏から秋にかけて。
葉をウサギ、ニワトリのえさに使っていた。食用としても知られていて、汁の具、細切りにしてあえ物として食べられてきた。
苦味はホソバワダン(ニガナ)と同じで、代用としても使う。
ハルノノゲシ(春の野芥子)Sonchus oleraceus
別名:ノゲシ 方言名:マーオーファー 中国名:苦苣菜 英名:Sow thistle
キク科 欧州原産
高さ0.4-1mに生長する1年生草本。葉は細長く長さ10-25cm。縁は激しく切れ込む。
ちぎると白い汁がでる。花は黄色で直径2cm。アキノノゲシと同じく、ウサギやニワトリ、ブタのえさとして使っていた。
葉が柔らかいので汁の具としては上等。ヤファラジューシーの定番で、春先の農作業後の前後に収穫できいつでも手に入る野草だ。
【お知らせ】
◆浦添大公園 食べられる野草の観察と野草料理の試食会
日時:2/14(土) 13:30~16:00
場所:浦添大公園「旧管理事務所」
対象:大人
参加費:2000円
定員:15名
申し込み:浦添大公園 098-873-0700
【お問い合わせ】
浦添大公園ニュースレター うらしー
浦添大公園管理事務所
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