
【特集】気になる木 ~カラムシ~
別名:マオ、チョマ 方言名:マーウー、ウーベー
中国名:苧麻 英語名: Ramie
イラクサ科 本州以南
高さ0.7-2m に生長する低木。路傍、公園、空き地等開けた場所にふつうにみることができる。
葉は広い卵型、縁がノコギリ状で先端に尖る。葉表は緑色から白っぽくなり、大きさまで変異がある。
花序は長さ5-15cm で、春から秋にかけて小さく咲かせる。実も小さく約1mm。
茎を裂くと繊維がとれ、紙や布にされてきた。繊維が多く取れる品種にナンバンカラムシは、栽培されていて布がおられている。
他にも葉裏が青白いアオカラムシが知られている。水の入った洗面器に葉を入れてつき砕くと、泡立ちのある黒っぽい水が出来る。
コーラ瓶に入れるとそっくりなので、だます遊びがはやったことがある。
また、葉裏に毛があり服によくつくので「ワッペン」という遊びもあり、子供たちには人気だ。
タテハチョウ科アカタテハ、ヒメアカタテハの食草。
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