“食品ロス問題”の専門家である著者、井出留美子さんが
あるものでまかなう生活を推奨します。
食糧危機、食品ロスの現状、今注目されつつある循環型社会などが、わかりやすく理解できます。
個人がコツコツとアクションする、の積み重ねが大きな変化につながることを踏まえ、「個人でできること」を紹介。
SDGsがうたわれる今、そしてコロナ禍の中でこその今、読んでほしい一冊です。