【特集】気になる木 ~アカリファ類~
アカリファ Acalypha wilkesiana
中国名:紅桑 英名:Beefsteak plant
トウダイグサ科 太平洋諸島原産
高さ1-3m に生長する常緑低木。葉は通常卵型で長さ8-25cm、品種によって葉の形、色が赤、白、ピンク、紫などの斑紋が入り多様。
そのため、庭園や公園、街路の低木、垣根などによく使われている。
花序は長さ2-12cm、春から夏にかけて咲く。
昔から家々の垣根によく使われていて、山羊が好んで食べるので剪定のついでに与えている。
中城公園の近くに山羊を飼っている方がいて、垣根のアカリファを与えている光景をよく見かける。
昔からのえさの与え方が続いていることに納得した。
繁殖は挿し木で増やすことができ、品種も多様で色彩豊か、手軽な観賞用植物としてもっと活用してほしいと思う。
【お問い合わせ】
コザ公園ニュースレター
コザ運動公園管理事務所
〒904-0032 沖縄県沖縄市諸見里2丁目1-1
TEL:098-932-0777
FAX:098-931-9211
指定管理者 沖縄文化スポーツイノベーション株式会社 [タピックグループ]











