講 師:田場 美妃子 (沖縄こどもの国)
記 録:新城 龍刀 (沖縄県地域環境センター)
開催日:令和7年7月28日(月) 14:00~15:00
受講者:宜野湾市大謝名児童センター 小学生 (20名)
場 所:宜野湾市大謝名児童センター (宜野湾市)

宜野湾市大謝名児童センターの小学生を対象に、ごみと廃棄物への理解を深め、環境保全に対する意識を高めることを目的とした出前講座を実施しました。

はじめに、ダンボールや缶、ペットボトルなどの資源ごみが、リサイクルされるとどのような製品に生まれ変わるのかを絵本を使って解説しました。

続いて、リサイクル体験工作として「ペーパービーズ作り」を行いました。いらないチラシを細長い二等辺三角形にカットし、爪楊枝や竹串、または専用の道具に糊をつけながらくるくると巻いていくと、楕円形のビーズができます。これをたくさん作ってつなげると、ブレスレットなどのアクセサリーになることを説明。講座では、事前にカットしたチラシを使い、ペーパービーズを作り、ゴム紐を通してブレスレットを作成しました。

講座終了後には、「ペットボトルが洋服になることを初めて知った」「もう一つ、弟の分も作りたい」といった声が聞かれ、児童たちが廃棄物問題に対して、楽しみながら興味関心を持った様子でした。