講 師:田場 美妃子 (沖縄こどもの国)
記 録:比嘉 香織 (沖縄県地域環境センター)
開催日:令和7年8月1日(金) 9:30~11:30
受講者:与那原町教育委員会 親子 (30名)
場 所:与那原町コミュニティセンター (与那原町)
与那原町教育委員会主催で、親子を対象にごみと廃棄物への理解を深め、環境保全に対する意識を高めることを目的とした出前講座を実施しました。
講座の冒頭では、スライドを使って与那原町のごみ分別について解説しました。ごみ分別クイズを通して、ごみをどのように分別するか、そして資源ごみが何にリサイクルされるのかを説明しました。
次に、4R(Refuse, Reduce, Reuse, Recycle)の説明を交えながら、リユースとリサイクルの違い、そして今回の工作の題材となる「ペーパービーズ」について紹介しました。
続いて、リサイクル体験工作として「ペーパービーズ作り」を行いました。いらないチラシを細長い二等辺三角形にカットし、爪楊枝や竹串、または専用の道具に糊をつけながらくるくると巻いていくと、楕円形のビーズができます。これをたくさん作ってつなげると、ブレスレットなどのアクセサリーになることを伝えました。講座では、事前にカットしたチラシを使い、親子で協力しながらペーパービーズを作り、ゴム紐を通してブレスレットを完成させました。
講座終了後には、「ごみを減らすと最終処分場を長く使えることを知った」「家でもたくさんビーズを作りたい」といった声が聞かれ、参加した親子が廃棄物や環境問題への意識を高めている様子が伺えました。










2509ホタル大捜査線-200x200.jpg)

