講 師:比嘉 香織(沖縄こどもの国)
記 録:田場 美妃子(沖縄県地域環境センター)
開催日:令和6年5月31日(金) 13:20~15:00
受講者:那覇市立与儀小学校 3年生(53名)
場 所:那覇市立与儀小学校(那覇市)
那覇市立与儀小学校3年生を対象に、自然と生き物に関する理解を深め、環境保全に対する意識を高めることを目的に出前講座を実施しました。
はじめに、世界地図から沖縄の大きさと位置や与儀小学校の位置と周辺の環境を確認した。沖縄の自然として、ヤンバルの森と川、湿地、干潟や藻場、サンゴ礁などを紹介し、琉球列島は様々な自然と多様な生き物が住んでいることを伝えました。
生き物の紹介では、オリイオオコウモリの生態やペリットについて説明。それからヤンバルクイナやクロツラヘラサギなどの絶滅危惧種や、オキナワキリギリス、オキナワカブトムシ、キノボリトカゲなど身近で見ることができる生き物等を紹介しました。
その後、沖縄の自然環境の絵に生きものカードを貼り付けマップを完成させる『生きものマップ作り』を行いました。生きものカードに書かれた特徴をよく読み、どのような環境でどのような生きものが暮らしているのか考えながらマップを完成させることができました。
講座の振り返りでは「沖縄だけのカブトムシがいることを知った」や「生き物のことが知れて楽しかった」などの感想や「外来生物は誰が連れてきたの?」といった質問を聞くことができ、自然環境に関する興味や関心が高まったことを実感しました。










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