講 師:比嘉 香織 、田場 美妃子 (沖縄こどもの国)
記 録:田場 美妃子(沖縄県地域環境センター)
開催日:令和6年5月14日(火) 12:45~14:30
受講者:うるま市立津堅小中学校 小中学生 (9名)
場 所:うるま市立津堅小中学校(うるま市)
うるま市立津堅小中学校 小中学生を対象に、ごみと廃棄物に関する理解を深め、環境保全に対する意識を高めることを目的に、出前講座を実施しました。
津堅小中学校は、毎年数回のビーチクリーン活動を行っており、今年度は月に一度マイクロプラスチック調査を追加したいと要望があり、環境センターから調査道具の貸出と調査方法に関する講座を実施しました。
講座では、飛散したプラスチックが紫外線などの影響で細かくなる仕組みや、細かくなったプラスチックが海洋生物やそれを食べる人間に与える影響などを解説し、ビーチクリーンの重要性を再認識しました。
その後、学校から北にある海岸(ヤジリ浜)で試料を採集し、学校に戻ってからマイクロプラスチック調査を行いました。試料を粗目のふるいにかけ、目視で確認できるプラスチックを採集し、ふるわれた砂を水を入れたバケツに入れ、比重の軽いプラスチックを網を使って採集しました。
それから、採集したプラスチックをワークシートに沿って分類し、採集場所ごとの結果を比較しました。
最後に生徒から「見た目はきれいでも小さいかけらがたくさんあることがわかった」「もっと調査して小さいごみを見つけたいと思った」などの意見があり、プラスチックゴミに関する理解が深まり、廃棄物問題に対する関心が高まったことを実感しました。











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