講 師:比嘉 香織 (沖縄こどもの国)
記 録:田場 美妃子(沖縄県地域環境センター)
開催日:令和6年5月19日(日) 9:35~11:25
受講者:うるま市立南原小学校 2年生、5年生 (88名)
場 所:うるま市立南原小学校 (うるま市)
うるま市立南原小学校 2年生、5年生を対象に、全般と環境に関する理解を深め、環境保全に対する意識を高めることを目的に出前講座を実施しました。
2年生では「沖縄の自然や生き物」をテーマにした講座を行いました。世界地図から沖縄の位置を確認し、沖縄の地図から小学校までをズームをして、小学校の周りに海や川や森があることを確認。沖縄の自然として、海、サンゴ礁、マングローブ林、森、ヤンバルなどを紹介し、琉球列島は160個の島があることを伝えました。
生き物クイズでは、身近な生き物を紹介し名前当てクイズをしました。写真の中から隠れた生き物を探すクイズでは、早く見つけた児童にどこにいたのか発表してもらうなどし、最後に特定外来生物の問題を紹介して講座を修了しました。
5年生では「環境問題ってなんだろう」をテーマにした講座を開催しました。環境の言葉の意味を説明し、自分にとってどのような環境が良く、どんな環境が悪いのかを考えてもらい環境の意味を落とし込み、身近な環境問題「地球温暖化、廃棄物問題、水質汚濁」について紹介しました。 それぞれの問題点、原因、これからどうなることが予測されているのかなどを説明し、日々の生活の行動(料理をする、車を使う、買い物をするなど)がどの環境問題の原因になるのかのクイズを行い、日々の行動が環境問題の原因になっていることを再確認しました。
それぞれの講座の最後に、「かくれんぼしている生き物がたくさんいることを知れた。」「鳥などの生き物がプラごみを食べて死んでしまったりしないよう、海にごみ拾いにいきたい。」などの感想があり、自然や生き物、環境問題に関する興味関心が高まった様子が伺えました。










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