講 師:比嘉 香織(沖縄こどもの国)
開催日:令和4年8月29日(月)15:30~17:30
受講者:エコキッズ 小学4年生~5年生、大人(6名)
場 所:沖縄こどもの国研修室(沖縄市)
エコキッズのみなさんを対象に、くらしと廃棄物に関する理解を深め、環境保全に対する意識を高めることを目的に実施しました。
はじめに、プラスチックの特徴について問いかけ、「いろんな形がある、いろんな色がある、軽い、安い」などプラスチックはとても便利でいろんなプラスチック製品があり、みんなが毎日使っている事を確認した。さらにペットボトルやストロー,スプーン,コップなど一度使ったら捨てる「使い捨てプラスチック」はごみが増える大きな原因となり、使い方や代わりになる物について考えました。次に、思いつく物の中でどれだけプラスチックがあるのか「プラスチック」探しを行い、使い捨てかそうじゃないかをみんなで考えました。
つづいて、みつろうラップの体験工作を行いました。ひとり一枚づつ好きな木綿の布地を選び、ビーズ状のみつろうをまばらに乗せ、みつろうを溶かすようにアイロンをかけ、満遍なく布に染み込ませて冷まし、みつろうラップを制作しました。
児童からは、サランラップの代わりになる「みつろうラップ」が簡単に作れる事に関心し、制作を楽しんだようだった。夏休みの自由研究にしたいとの感想が聞けました。










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