【特集】バンブーの筍を食べる
沖縄で見られるバンブーBambusa(ホウライチク属)は、リョクチクB.oldhamii、ダイサンチク
B.vulgaris、チョウシチクB.dolichoclada、シチクB.stenostachyaが知られている。方言でマー
タクと言われているタケである。
その中で最も多いのはダイサンチクで、至る所で生育している様子を見ることが出来る。4
種のなかで筍を食用として栽培されたのはシチクで、かつて特産として生産地があったが、
今では衰退してしまった。
生育の多いダイサンチクの筍を食べてみたいと思い、20年ほど前から採取して挑戦してきた。
最近、知人からアク抜きのよい方法を教えてもらったら、大成功。美味しく食べることが出来た
ので紹介する。
筍は地際から出てきたのが良い。生長するとアクが強くなる。採取した筍は早くアク抜きした
方が良い。皮を除去し、小さくカットし水に重層か木灰、塩を入れてゆでる。ゆでる時間は長い
方が良い。アクが抜けないようだったら、2回ゆでる。茹でたら熱いまま放置し、冷めるまで待つ。
茹でた筍は冷蔵保存して、様々な具材として食べることが出来る。
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■開催日時:2026年 9月26日(日) 9:30 - 11:00
■対 象:小学生以上
■場 所:中城公園「会議室」
■定 員:15名
申し込み先/中城公園 TEL:098-935-2666
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