【特集】気になる木 ~オウギバショウ(扇芭蕉)~
別名: タビビトノキ(旅人の木) 中国名: 旅人蕉 英名:Travelers tree
ゴクラクチョウカ科 マダガスカル原産
高さ4-15m に生長する常緑高木。葉は名前の由来になっているバナナ状の葉を扇状につけて葉身長1-3m、葉柄長1.5-4m と巨大。
もう一つ名前の由来になっているのは葉の付け根に水をためるため、旅人がこの水を利用したからとのこと。
花はゴクラクチョウ型で大きい。果実はバナナ型で硬く、熟すと3 裂、鮮やかなブルーの綿に包まれた黒色の種が入っている。
沖縄の風土に合って樹形もよいことから公園、防風林等に植えられている。繁殖は株分け、種播種で苗を作る。
果実が割れてブルーの綿がのぞく様が美しいらしく、花材や飾り物として重宝されている。
また、実生苗が観葉植物としても人気がでてきた。
【お問い合わせ】
コザ公園ニュースレター
コザ運動公園管理事務所
〒904-0032 沖縄県沖縄市諸見里2丁目1-1
TEL:098-932-0777
FAX:098-931-9211
指定管理者 沖縄文化スポーツイノベーション株式会社 [タピックグループ]











